青森旅行記・浅虫水族館編
9/11に行った浅虫水族館のご紹介です。
東北最大級の水族館
らしく、天候に左右される事の無く屋内プールでの
イルカショー
などが見れるところが特徴です。
東北最大級の水族館
らしく、天候に左右される事の無く屋内プールでの
イルカショー
などが見れるところが特徴です。
9/11日は天候もよく朝から
電車
に揺られていってきました、浅虫温泉駅
から約10程度線路沿いを
北上したところに浅虫水族館があります。
入館入り口前にはウミガメが居るプールが在り、大きいウミガメがたくさん泳いでいます。

浅虫水族館外観
入館料は1000円と比較的安い料金で入管出来ます、年間パスポートなどもあり一年間有効で2500円と
お得なサービス
もおこなわれています。
入館してすぐ目に付くのはするめいかの水槽です、この日は展示されていなかったのですが夏季限定の展示で、地元で採取されたするめいかを群泳させているそうです。その水槽横には海の妖精と呼ばれるクリオネが展示されています、優雅に浮遊しているクリオネは美しく、まさに
天使と表現されるのを実感できる存在でした
。

クリオネ
そこから奥に進むと、大型の海洋大水槽があります。その海洋大水槽はトンネル型になっており、開館当時は東洋一の長さであったとのことです。その長さは15メートルで、幅10メートル、水深4メートル、水量は430トンもあり、それを支える水槽壁はアクリル製で厚さが21センチもあるそうです
。トンネルでは真下からのアングルでいろんな
魚を見ることが出来、多角的な視野で観賞を楽しむことが出来る作りとなっています。

海洋大水槽横面

海洋大水槽

海洋大水槽・海洋遊歩道内

海洋遊歩道内
そこを抜けて他にも、暖かい海の生物、冷たい海の生物、希少淡水生物、熱帯魚のコーナーもあり、大きなクエがいたり、うつぼの混泳やいろんな種類のタツノオトシゴを入れた水槽、タカアシガニ等非常に見ごたえがあります
。熱帯魚コーナーでは大型のレッドテールや、アロワナ、シクリッド等が居て、一番の見ものは約2メートルのピラルクーだと思います。私の大好きなくらげもぷかぷかと展示されていました
。


くらげ
この水族館では魚だけでなく、ラッコやアザラシ、イルカ、アシカ、ペンギンなども飼育されています。ペンギン以外はお食事タイムと言う時間が設けられており、その生き物の食事風景を観察する事が出来ます。

イルカのお食事タイムでは、プールサイドに上がってきたイルカに、飼育員さんが給餌しながら食事の特徴を紹介してくれます。そして見学している人にも餌をあげさせてくれることがあります、近くで見ると結構大きい生き物ですが、やっぱりかわいいイルカでした。



アシカ水槽では一匹の雄と四匹の雌が同居しています、雄は雌よりかなり巨大でどう見ても別の生き物にしか見えません。餌をあげるときは逆立ちをしたり、餌やりの途中からは雄は水槽内の隅に立ち餌を催促するなど、と芸達者な部分も見られました。
アザラシですが、変わった行動をとるのが好きなようで、水槽の縁のところでさかさまになってじっと静止している姿をよく見かけました。自分自身のお決まりの場所って感じだったんでしょうかね



アザラシ逆立ち中
浅虫水族館には2匹のラッコが居ます、
なすびと
ももたろうです。ラッコの餌はイカやホッケの切り身、二枚貝等をあげるのですが、イカはあまり好きではないようです
。その為イカを先にあげて貝やホッケ等は後にあげないとイカを食べなくなるらしく、人間と同じで
好きなもの
を先に食べちゃうとあんまり好きでないものには興味がなくなるようです
。そしてなすびちゃんには特技があります
、それは某レッサーパンダと同じで立ちます。ちょっと腰がひけているところがなんともかわいく、立つ動物ばかり集めた映画にも出演したらしいです。


手前がなすびちゃん
そしてなすびちゃんは、寝起きだったからかイルカショーで人気が無くなって寝ていた時、私の前で驚く行動を見せてくれました。
ワシ
ワシ
ワシ

歯茎を全開でこすり始めたのです
、ちょっとびっくりしましたが味のある動作でかなり癒される事が出来ましたよ
。
二階のタッチ水槽にはホヤ貝、ほたて、うに、ヒトデなどが居て触る事が出来ます、ほたてなんかは持ち上げると一度口を広げて、突然口を閉めるので指を挟まれないように気をつけてくださいね。

タッチ水槽内
最後に一番の見ものはイルカショー
になっており、一日で4〜5回の公演がおこなわれます
。頭の良いイルカたちが合図に合わせて泳いだりジャンプしたりと、ダイナミックな演技で大人も子供も喜べる為必見だと思います。

次に訪れた時も必ず浅虫水族館はコースに入れようと思います、デートコースにも最適ですし、皆さんも青森に行かれたときは浅虫水族館を見学してくださいね〜
電車
に揺られていってきました、浅虫温泉駅
から約10程度線路沿いを
北上したところに浅虫水族館があります。入館入り口前にはウミガメが居るプールが在り、大きいウミガメがたくさん泳いでいます。


浅虫水族館外観
入館料は1000円と比較的安い料金で入管出来ます、年間パスポートなどもあり一年間有効で2500円と
お得なサービス
もおこなわれています。入館してすぐ目に付くのはするめいかの水槽です、この日は展示されていなかったのですが夏季限定の展示で、地元で採取されたするめいかを群泳させているそうです。その水槽横には海の妖精と呼ばれるクリオネが展示されています、優雅に浮遊しているクリオネは美しく、まさに
天使と表現されるのを実感できる存在でした
。
クリオネそこから奥に進むと、大型の海洋大水槽があります。その海洋大水槽はトンネル型になっており、開館当時は東洋一の長さであったとのことです。その長さは15メートルで、幅10メートル、水深4メートル、水量は430トンもあり、それを支える水槽壁はアクリル製で厚さが21センチもあるそうです
。トンネルでは真下からのアングルでいろんな
魚を見ることが出来、多角的な視野で観賞を楽しむことが出来る作りとなっています。
海洋大水槽横面
海洋大水槽
海洋大水槽・海洋遊歩道内
海洋遊歩道内そこを抜けて他にも、暖かい海の生物、冷たい海の生物、希少淡水生物、熱帯魚のコーナーもあり、大きなクエがいたり、うつぼの混泳やいろんな種類のタツノオトシゴを入れた水槽、タカアシガニ等非常に見ごたえがあります
。熱帯魚コーナーでは大型のレッドテールや、アロワナ、シクリッド等が居て、一番の見ものは約2メートルのピラルクーだと思います。私の大好きなくらげもぷかぷかと展示されていました
。

くらげ
この水族館では魚だけでなく、ラッコやアザラシ、イルカ、アシカ、ペンギンなども飼育されています。ペンギン以外はお食事タイムと言う時間が設けられており、その生き物の食事風景を観察する事が出来ます。

イルカのお食事タイムでは、プールサイドに上がってきたイルカに、飼育員さんが給餌しながら食事の特徴を紹介してくれます。そして見学している人にも餌をあげさせてくれることがあります、近くで見ると結構大きい生き物ですが、やっぱりかわいいイルカでした。



アシカ水槽では一匹の雄と四匹の雌が同居しています、雄は雌よりかなり巨大でどう見ても別の生き物にしか見えません。餌をあげるときは逆立ちをしたり、餌やりの途中からは雄は水槽内の隅に立ち餌を催促するなど、と芸達者な部分も見られました。
アザラシですが、変わった行動をとるのが好きなようで、水槽の縁のところでさかさまになってじっと静止している姿をよく見かけました。自分自身のお決まりの場所って感じだったんでしょうかね




アザラシ逆立ち中浅虫水族館には2匹のラッコが居ます、
なすびと
ももたろうです。ラッコの餌はイカやホッケの切り身、二枚貝等をあげるのですが、イカはあまり好きではないようです
。その為イカを先にあげて貝やホッケ等は後にあげないとイカを食べなくなるらしく、人間と同じで
好きなもの
を先に食べちゃうとあんまり好きでないものには興味がなくなるようです
。そしてなすびちゃんには特技があります
、それは某レッサーパンダと同じで立ちます。ちょっと腰がひけているところがなんともかわいく、立つ動物ばかり集めた映画にも出演したらしいです。


手前がなすびちゃんそしてなすびちゃんは、寝起きだったからかイルカショーで人気が無くなって寝ていた時、私の前で驚く行動を見せてくれました。
ワシ
ワシ
ワシ

歯茎を全開でこすり始めたのです
、ちょっとびっくりしましたが味のある動作でかなり癒される事が出来ましたよ
。
二階のタッチ水槽にはホヤ貝、ほたて、うに、ヒトデなどが居て触る事が出来ます、ほたてなんかは持ち上げると一度口を広げて、突然口を閉めるので指を挟まれないように気をつけてくださいね。
タッチ水槽内
最後に一番の見ものはイルカショー
になっており、一日で4〜5回の公演がおこなわれます
。頭の良いイルカたちが合図に合わせて泳いだりジャンプしたりと、ダイナミックな演技で大人も子供も喜べる為必見だと思います。

次に訪れた時も必ず浅虫水族館はコースに入れようと思います、デートコースにも最適ですし、皆さんも青森に行かれたときは浅虫水族館を見学してくださいね〜

COMMENT
●
まゆ | URL | 2006/09/22(金) 18:11 [EDIT]
まゆ | URL | 2006/09/22(金) 18:11 [EDIT]
なすびちゃんはかなり可愛い。立ってる姿も、はぐきをこすっている姿も可愛らしくてずっと見ていても飽きませんね。イルカショーよりある意味楽しかったです。でも、立つ姿を一度しか見られなかったので残念。またいつか必ずなすびとももたろうを見に行きたいと思います。
●
らんまる | URL | 2006/09/22(金) 18:34 [EDIT]
らんまる | URL | 2006/09/22(金) 18:34 [EDIT]
そうですね、ある意味浅虫水族館の主役だったと思います。私も次回は2匹のラッコを観に行きたいので、青森旅行のコースに入れとこうと思います。
TRACK BACK
TB*URL
● もなみ
おはようございまーす♪ 2006/09/22(金) 12:30
おはようございまーす♪ 2006/09/22(金) 12:30
相談のってくだじゃい… [続きを読む]
● 東京と私と
ガリガリ君もらった? 2006/09/22(金) 12:30
ガリガリ君もらった? 2006/09/22(金) 12:30
パジャマのままで、近くのコンビニに行ったんだよね。 [続きを読む]
| ホーム |
FC2 Blog Ranking

